社長からのメッセージ
22 時間前
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中古マンションの再生はSDGs
最近、賃貸住宅の立ち退きを迫られてご来店いただく方が増えている。これまで賃貸住宅を探している方は「狭くなったから・子供が大きくなってもう一部屋欲しい」とかの理由が大方を占めていたが最近「立ち退きを迫られて探している」方が何人も続いている。
管理会社が変わって立ち退きするように言われたと、いわゆるオーナーチェンジ物件になったようだ。新オーナーは建て替えを希望しての購入としか思えないふしがある。高島平も昭和40年代からの開発で、その後建てられたマンションも築年が古いもので50年は経過している。高島平全体が再開発の対象にされている事を考えるとこれからは、このような案件がさらに増えそうだ。
都心の新築マンション価格は高値横ばいになりつつある、都心から東京23区内の板橋区に目を移せば、同じ広さで賃貸住宅も、分譲住宅でも今よりは支払いが楽になると思う。「板橋は23区のはずれ、高島平はもっとはずれ都落ちよ」と言っていたお客様が、今ではすっかり高島平が気に入って「住めば都」と言っている。人の気持ちは変わるものだとつくづく感心している。
SDGsの世の中、再生可能なものに中古マンションはすっかり当てはまる。これからの住宅は、自分たちにとってどんな形の住まい方がベストか、考える良い機会。何もかも作り直すことなく室内の模様替えで十分なお部屋。リノベーションして新築に負けないくらいなった中古マンション。住まう人の希望に添った部屋つくりは、環境にやさしいSDGsそのもの。私たちの周りは工夫次第で地球にやさしい住まい方が出来るはず。中古住宅の価値は築年数に関わらず環境や管理次第と思う。SDGs万歳!!






