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社長からのメッセージ

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

高島平の街並みと笑顔の社長イラスト

兄弟姉妹と仲が良い? 行方不明の事例も・・・

私が子供の頃の梅雨と言うと、1か月くらいはジトジトと雨が降っていた気がする。子供時分は1日が長く感じていたので尚のこと梅雨が凄く長く感じたのかもしれない。近頃はいつの間にか梅雨に入り、いつの間にか終わっている気がして仕方がない。


時間の感覚が違ってきている所に、相続の相談がますます増えている。登記法の改正により相続登記は、相続を知ってから3年以内に登記をすることが、義務化された。今まで放っておいた分もあわせての相談に来られる方が益々増えている。相続につきものの争族も多発している。争族にならないためにと書いた遺言書で揉めたりと中々上手くいかない事もある。私も無いよりマシな遺言書とならないためにきちんと書いて置きたい。


相続は、何も不動産ばかりとは限らない。不動産は所有していなかったが預貯金はかなり残している方も多い。そしてそういう方に多いのが独身者、相続人は兄弟姉妹。高齢者の多くは兄弟姉妹の人数も今と違って多い・兄弟仲良くしているとばかりは限らないのが、困りごと。相続をするに当たって行方不明の兄弟姉妹がいたりすると余計に大変だ!相続が進まない。兄弟姉妹の一人が被相続人の入院費用等立て替えたが、清算できない事例も発生している。困ったことだ。


被相続人が子供のいない夫婦の場合は、配偶者と被相続人の兄弟姉妹が相続人になる。どうか配偶者に対して遺言書を残して欲しい。残された配偶者にとっては、悲しむ以上に大変な作業が待ち構えている。そんな事にならない為にも遺言書を書いておくべきだ。公正証書ならもっと良いと思っている。

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