top of page

社長からのメッセージ

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

高島平の街並みと笑顔の社長イラスト

隣近所の助け合いが被害を小さく

夏休みは、祖父母の家に行ったきりの子供時代が小学校の1年から中学校の3年まで続いていた。今考えると呆れるくらいの行ったきりだった。さぞ祖父母も迷惑だったのかと思ったりしている。しかし今と違って田舎に行けば同じ年くらいの従妹たちと、賑やかに過ごした記憶のみである。


今年は猛暑と言われて夏休みを迎えたが、そのことよりも台風の当たり年?と思われるくらいに多い気がする。しかも進路が今までとは違っている。やはり地球の温暖化が原因?なのだろうか。日本は、自然災害が多く気が休まらない。台風は西から東に向かうものと思っていたら、東から西に向かって来た台風15号。突然に変わる気象状況に、今までの経験では計り知れない現実に驚くばかりだ。また水害の恐ろしさもまざまざと見せつけられた。


普段何気なく通っている美女木付近のアンダーパスがやはり怖く思う。歩けるところも車で行きたくなる私。さすがに大雨に遭遇するとアンダーパスを避けようと急がば回れの通り迂回が正解だ。自分の命は自分で守るが鉄則。早め早めの行動が凶と出る事は少ないが、早くしておけばと思う事は多いかもしれない。


高島平周辺も水害に対しては以前から心配されている地域。排水の処理能力は地方よりは大きいと思うが、同じような雨量が降ったらと思うと・・・。マンションなら遠い避難場所に移動するよりも上階に垂直移動するのが賢明だ。隣近所の助け合いが被害を小さくすると思う。日頃からコミュニケーションがとれている所、管理組合がしっかりと機能しているマンションで今週は久しぶりにオープンハウスが出来る。ぜひ見に来てほしいと願っている。

最新の記事

過去の記事

bottom of page