社長からのメッセージ
9月11日
読了時間: 2分

世の中は変化し、人の気持ちも変わるもの
夏休みも終わりやれやれと思ったら、線状降水帯によって大雨に見舞われる事態に。急遽休校になった学校も多く見られた、9月1日は関東大震災の教訓で防災の日と謳っており、いつもより防災に関しての情報を流している。改めて防災とはどうすべきか考えたいと思う。
防災もそうだが、地域の皆さんを悩ませている旧高島第七小の解体が始まった。やはり跡地には100m以上の建物が建つのだろうか。解体に2年ほどを予定しているようだが、その間の工事車両とのトラブルやら解体によるアスベストの飛散は大丈夫だろうか。隣接の建物に対しての影響は・・・心配したらきりがないと思われる。URも板橋区もしっかり対応してくれることを望んでいる。
解体後に立つと思われる施設は、地域住民の役に立つものが出来るはずだが、居住用空間の詳細が分からない。建て替えに100%の賛成はせずとも,新しいものが建てば、環境を変えずに住みやすい処に移りたいと、UR賃貸の人も高島平団地の分譲の人も出て来ると思う。条件に依るだろうが世の中は変化している、人の気持ちも変わるものだと思う。
高島平団地の中層住宅も建て替えの話が出てもう何年が経ったのだろうか。770戸の住宅の建て替えは簡単に出来るとは思わない。建て替え最中の仮住まいにしても大変な事だ。蓮根団地を建て替える時は高島平URに一時的に住みかえをさせてもらった経験がある。UR賃貸の建て替えだったからとは思うが、高島平団地の分譲住宅の建て替えでも仮住まい提供がして貰えたら、少しは流れが変わるのではと、勝手に想像しているこの頃だ。






