社長からのメッセージ
- 1月23日
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更新日:2月13日

年が明けて早1か月。相変わらずにバタバタしている。確定申告の無料相談会のお誘いも一段落したが、開催日までにやらねばならない事が山ほどある。毎年売却して下さった売り主様の分の確定申告のお手伝いだが、年々パソコンでの申告を強いられてきている。スマホでも簡単にできると、宣伝している。
そう言われても不動産売却の確定申告は複雑。もう少し簡単ならいいのだが所有物件の履歴によっては複雑怪奇。AIが簡単に対処してくれると嬉しい所だ。なぜ複雑か、というと売却物件が「買って売って」のそれだけならまだましだが、その間に財産分与が有ったり相続が有ったり贈与が有ったりと所有者ご本人でも揃える書類が揃えられない事がままある。確定申告の元になる書類が無い場合はお手上げだ。
今年に入って相続の相談がやたらに多い。高島平で45年も不動産仲介業をしていれば、私共で購入をされたお客様は高齢化が進んできている。相続が発生しても不思議ではない。高齢化は何も高島平団地ばかりでない。周辺の地域もそれなりに高齢化が進んでいる。戸建て住宅も空き室が増えているのは、親の代で住まなくなった住宅が空き室のまま放置されているのを見るのは忍びない。
住宅は使用されて真の価値が出る。住まわないまま放置されている住宅に価値を吹き込む為にも「人が住める住宅」として売却する成り、賃貸住宅として活用すべきだと思っている。人が住まなくなった家は、家そのものの痛みが進むことになる。住宅が泣いているようで可哀そうだ。
住まなくなった住宅の活用例として今回のオープンハウスはピッタリ。フルリノベーションされた室内は新築の様。ご来店お待ちいたしております。






