すまいる情報志村高島平
売りたい 貸したい 買いたい 借りたい お問合せ マンション 周辺エリア 会社案内
 
TEL:03-3937-4011 FAX:03-3937-4064
サイトマップ ■現在位置 : ホーム地域のサークル情報 >大原話し方サークル(本蓮沼)
志村から高島平エリアで、「これからやってみよう」という方、初心者の方大歓迎!すぐにとけ込める雰囲気の
サークル・クラブ・同好会のご紹介

人前でもスマートに話せるコツをつかんでみませんか?
大原 話し方サークル (本蓮沼)

2〜3名のグループごとにテーブルについて、行われます。
落ち着いた語り口の講師の
古川先生
皆さんは人前で話をする時に、上がらないで出来ますか? 初めての場所で自己紹介をしなければならなかったり、突然スピーチが回ってきて慌ててしまったり、など誰しも経験があるのではないでしょうか。もしそんな時、落ち着いて話す事が出来たら、そして話したことで、自分の印象も場の空気さえも良いものに変える事ができたら…。今回はそんな上手な話し方のコツを伺いに、取材に行ってまいりました。


本日の流れ



一 ・ 司会進行
  @ 会長のあいさつ
  A 司会者のあいさつ
  B 講師のあいさつ

一 ・ ウォーミングアップ
  @ 発声・発音練習
  A 朗読

一 ・ 話し合い10分間
    感想、代表3分間

一 ・ スピーチ実習
一 ・ テキスト説明


●どのように勉強なさっているのでしょう?
左の表のように「本日の流れ」があり、持ち回りで司会の係りになった方が進行を勤めていきます。
最初のあいさつも ゛おきまり" な始めの言葉ではなく、皆さんの耳を傾けさせるような内容、話し方です。もうこの部分から勉強が始まっているのですね。
ウォーミングアップ、発声発音、朗読と続きます。この日の朗読は「外郎売(ういろううり)」。昔の難しい言い回しや発音がありますが、お腹から声を出すようにしっかりとした口調で話します。
話し合いは、2〜3人で1グループになり話します。議題は何でも良いのです。みんなで話した内容を代表の方が感じた事、思った事など感想を入り混ぜながらまとめて話します。スピーチは前回に課題が与えられていて、それについてスピーチします。今回は「私の友達について」でした。

●このサークルの魅力とは? 古川先生にお伺いしました。
「とっさの時でも自分の頭の中で整理し、人前でもあがらずに発表するノウハウが身につきます。それが自信へとつながります。話し上手は聞き上手と言われる様に、人の話を聞くと言うことで相手のことを理解しようという気持ちが働き、優しい人間になれますよ。」

発声、発音の練習も真剣そのもの スピーチの実習。
題材 『私の友人について』 
スピーチ後、一人一人にコメントを下さる、古川先生。

●メンバーの皆さんのお声です・・・。
仕事で人前で話すことになったんです。もともと苦手で、何をどのように話したらよいのか
わからず困っていたとき、このサークルを知りました。だんだん、話す内容が増えてきたように思えます。(女性Aさん)

ここで勉強したことが自分の中にあって、話をする時に自然と思い出し、物事を頭の中で筋道を立てて、話をするように心がけています。仕事にも活かせていて助かっています。(女性Bさん)

3分間スピーチは電車に乗っている時に駅間の2分間でどの位話せるかと、電車に乗りながら練習しています。スピーチ後に講師の先生から話し方のくせ等を直していただいています。(女性Cさん)

人前で話す事に恐怖心を持ってしまう方にもお薦めです。私は始めて2年ですが、大きな大会で80人位の前でも話せるようになりました。(男性Dさん)

活動内容 連絡先
日 時:毎月 第1、第3 金曜日
     夜 7:00〜9:00

場 所:大原社会教育会館 3F
    
代表者:内田 武司

TEL:090−9147−6829

Eメールアドレス:u1217@hotmail.co.jp

会  費:1,500円/月  入会金:1,000円

取材担当者より…

楽しいお仲間
お待ちしております
「上手に話す」ことは難しいですね。あらかじめ、頭の中で考えていてもいざ、しゃべっているとまとまりがつかなかったり…。私も小学生の頃から大勢の前で話す時は、心臓がバクバク手のひらには汗が…でした。さらに、相手を振り向かせ、良い印象を与える事は本当に難しいです。
私が取材をした短い中で得た上手な話し方のコツのひとつが、「間の取り方を大切に、みんなに目配りをしながら、ゆっくり話す」です。内容ももちろん大事ですが。
それから、古川先生がおっしゃられた様に、「話し上手は聞き上手」ですね。話すことはもとより、あいづちをうって話している相手に意欲を持たせ、良い話を聞き出そうとする、聞き手の態度が大切だそうです。
政治家の方々もこういう所からお勉強なさって下されば、日本もまた違ってくるんじゃないかしら…なんて生意気にも思ってしまいました。
取材担当:阿部・芹沢(2007年1月)