高島第二小学校のコミュニティールームで行われている、琴城流大正琴「さくら同好会」の練習に伺いました。月1回の日曜教室は基礎ができるようになり、さらに「もう一歩」進んだ実力向上を目指すかた向けのクラスです。取材日は参加者17名(うち男性1名)で、皆さん息の合った演奏をされていました。
★19年度6月より同小学校の寺子屋事業活動でも、大正琴を指導されるとの事、どんどん和が広がっていきそうですね。
●基礎を大切にしています
曲を楽しむのはもちろんですが、さくら同好会のモットーは
「基礎を大切に」です。譜読みやリズム練習をきっちりとおさらいします。経験がなくても大丈夫、明るい雰囲気の中で個々に合ったお稽古をしています。
一人で弾くよりみんなと一緒に合わせると、楽しさが違います。
●幅広い音楽を楽しめるのが大正琴の魅力
この日の練習曲は長唄「小鍛冶」、童謡「おもちゃのチャチャチャ」。
ゆっくりのテンポからだんだん速く弾き、難しいフレーズは何度も繰り返して練習します。1音1音大切に作り上げていく感じがしました。
ジャンルを問わず様々な音楽を気軽に楽しめるのが、大正琴の魅力だと皆さん仰っています。
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| 真剣な眼差しで楽器と向かい合う皆さん |
経験あるメンバーの方の手元はさすがです
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ほど良い緊張感の中にも和やかな笑いありの、楽しい時間が流れます |