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志村から高島平エリアで、「これからやってみよう」という方、初心者の方大歓迎!すぐにとけ込める雰囲気の
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着れたらいいな・・・和装のよさを味わってみませんか?
 きもの着付けサークル (高島平)

「これぐらいの色の方が映えるわよ。」組み合わせもアドバイスを受けながら。
高島平団地ができて間もない昭和48年に、先代のお母様が始められた着付けの会を、現在は娘さんである春美先生が引継ぎ続けておられます。先代の頃からのメンバーの方もお二人、いまだに「着物が好き」という思いで通っています。
取材させていただいた日も、江戸風の粋な着物をさらりとお召しになっている春美先生に思わず「ステキ!」と感動してしまいました。
「ハクビ京都きもの学院」の講師でもいらっしゃるので、着付けの級やお免状を取りたい方の対応もいたします。

日本の伝統である着物の文化を身近に感じてみませんか?
年齢に関係なく皆で楽しく学びましょう。

先生が手を添えて調整してくださいます。
同じことに興味を持った仲間との話も弾み、楽しく着付けも進みます。

●中村先生にうかがいました。

海外では日本の文化である着物に注目されています。言葉が通じなくても心を通わせる道具にもなります。今は誰かに着せてもらう人がほとんどで、習ってまで着る人は減ってきましたが、自分で着る楽しさを味わってください。着付けは自分で着るのはもちろんですが、人に着せてあげられるという楽しさもあるんですよ。
「孫の卒業式に袴を着せてやりたい」と入会された方もいますよ。

〈着物・着付けのあれこれ〉
・今は着付けのし易いいろんな小物があるから便利になりました。
・洗濯機で洗える着物もあるので、練習にはおすすめです。雨の日や夏場に汗をかいてもじゃぶじゃぶ洗えて便利です。気軽に着物を楽しめますね。
・色や柄の組み合わせを考えるのも楽しみのひとつです。ご自分のセンスで楽しんでください。

★着物の歴史や和装の立ち居振る舞いなどもお教えしますよ、と春美先生。

ますます着物が身近に感じられそうですね。


着付けの経験年数に応じたコツを教えていただけます。 出来るところは自分で着付けていきます。ご自分で仕立てた着物はしっくりきますとの事。 それぞれの個性を引き立てる着物。皆さんそろって美しい!!

メンバーの方にお伺いいたしました・・・。

入会して13年目になるわ。先生が優しいからとってもいいの。メンバー同士で教えあったりして楽しい雰囲気だから続いているのかしらね。着物は体型がカバーできていいのよ。(Bさん)

母がよく着物を着る人だったので何かの時にはいろいろ手伝っていて、着付けのたしなみはありましたが、自分で着るとなるとだめで、入園・入学式などに自分で着れたらいいなと思って習い始めたの。セレモニーに着物は映えるわよ。(入会して20年以上のDさん)

40歳頃から着物の仕立てを習い始めたの。今、着ている着物も6〜70年前のものを仕立て直したのよ。着物は流行り廃りがないから、親から子へ受け継いだりできるわね・・・心を託すというかね。外国でも通用するし、イブニングドレスにも引けを取らないわよ。(4年めのTさん)

仕事を退職した記念に色留袖を買ったの。それを自分で着られるようになりたくて・・・。
着物を着ると背筋がシャンと伸びて気持ちが引き締まります。(去年入会のKさん)
活動内容 連絡先
日 時:毎月第二木曜日
    午前10時〜12時

場 所:高島平団地
     2-33-2集会所 和室
代 表:中村 春美
TEL:03−5970−5465
(19:00以降にお願いします)

会  費: 5,250円/4回
入会費: 3,150円

中村先生からのメッセージ
何も知らないまっさらな初心者の方が教えやすいので、経験のない方でも安心して入会してくださいね。成人式や人に着付けを頼まれて「きれいに着せられたのよ」という話を聞くと嬉しくなります。身についていればいざという時、役に立ちますよ。
取材担当者のレポート
「着物を自分で着れたらいいなぁ・・・」と思っている方はとても多いはず。やっぱり日本人である限り、着物への憧れは誰しもありますよね。私の家でも母の着物がまさに「箪笥の肥し」となっています。
ちょっとしたコツで自分で着付けが出来たらステキですね。
最近は若者の間でも「浴衣」は気軽に楽しめる和装になってきています。我が娘に浴衣一つ着せてやれない自分が情けなく、せめてそれだけでも習いたい!と思ってしまいました。
取材担当:森・阿部(2006年2月)