ロコ・マイカイの取材は3回目。今回は夜の部を取材させていただきました。
夜の部は現在10名在籍していますが、今日は6名の参加でした。
メンバーの方々に絶大な支持を得ていらっしゃる林 真利子先生のプロフィールにもスポットを当ててみました!
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★林 真利子先生のプロフィール★
フルタイムのお仕事を退職されたのをきっかけに「何か自分のためになることをしたい!」と
フラダンスを始められました。選んだ理由のひとつに、独身の頃ハワイに滞在したご経験があり、
「海が好き、ハワイが好き!」という思いもあったからだそうです。
それから約7年。フラダンスの指導を始めてからは2年になられます。
今現在もフラを習っていらっしゃるので、ロコ・マイカイのメンバーの「新しい動きを覚えるのは難しい!」という気持ちが良くわかるとおっしゃっています。習う人の気持ちになって指導してくださる
先生だからこそメンバーの方々に人気があるのかも知れませんね!
そして何よりハワイの太陽のような明るい笑顔が林先生の最高の魅力です!
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●温かい心を伝えるフラダンス
ハワイに古くから伝わる伝説や物語を伝えるためにフラダンスが生まれました。
林先生がフラを続けていくうちにわかったことは、
きれいな動きで踊ることより、歌の内容(心)を伝えることが何よりも重要だということなのだそうです。同じ笑顔(微笑み)でもたとえば恋人に対しての愛を表現する笑顔と、家族への愛から生まれる笑顔、また友情の笑顔は違うそうです。それを見る人に伝えたい。温かい心を伝えることが一番大切なのだとわかってから、踊ることが何倍も楽しくなったと話してくださいました。
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先生(左)の動きをお手本に
して踊るメンバーの皆さん。 |
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色とりどりのパウスカートが
ひるがえってとても綺麗です。 |
夜の部のメンバーの多くの方はお仕事をされていて、その帰りに踊りにいらしています。
昼の部と同様にまず手をつないで輪になって祈り、心を静めます。
その後、『Mohara Mai Ka Pua Pikake』という曲を踊りました。
東からハワイに移住し、つらい仕事に耐えて、懸命に働く人々をピカケ(ジャスミンの花)のようだ歌い、神の祝福をと願う、優しさにあふれた曲です。
次は古典フラ(カヒコ)と現代フラ(アウアナ)が混ざった珍しい曲
『 Nani Hanalei (ナニ・ハナレイ) 』と火山の噴火で消えてしまった
場所を懐かしく想う曲『 Holei(ホーレイ) 』を踊りました。
●メンバーの皆さんにお伺いいたしました・・・。
◇ 2月から始めました。もう孫のいる年ですが、ハワイが大好きで
入会したの。毎回楽しく踊ってるわ。(50歳代 Aさん)
◇ 仕事の帰りに踊っています。もう2年続けてるのよ。無理せず、
気軽にやれるところが気に入ってます。細かい動きがわからなくてもあまり気にせず楽しく踊ってるわ。(40歳代 Bさん)
◇ スイミングクラブの指導の仕事をしています。プールとはまた違う雰囲気を味わいたくてここに
来てるの。林先生がとっても魅力的よ。(50歳代 Cさん)
◇ 娘がインターネットで調べてロコ・マイカイのことを知り(もしかしてすまいるのページかしら?)
入会しました。まだ始めて1年足らずだけど、毎回楽しく踊ってます。(50歳代 Dさん)
◇ Dさんに紹介されて入会してから5ヶ月経ちました。楽しく参加してるわ。(50歳代 Eさん)
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ひとつひとつの動きに意味が
あり、まるで手話のように、
踊りで言葉を伝えるのです。 |
視線を向ける方向についても
先生がていねいにわかりやすく
教えてくださいます。 |
皆さん優しい笑顔ですね。
フラダンスは笑顔で踊ると
優しい心が伝わります。 |