発足して21年目になるサークルです。現在メンバーは60歳代が中心ですが、30〜70歳代まで幅広い年代の方々が27名在籍しています。本日は16名の参加です。
日本中国友好協会副会長で、太極拳本部指導員の松田英子先生と、同じく常任理事で同指導員の高橋清枝先生のご指導のもと、皆さんきりりとした表情で汗をかいていらっしゃいました。昼の部のいんよう会は崋山会のメンバーからの「昼の教室があると良いね」という希望から発足しました。
●グループ別に細やかな指導。
中国で生まれた武術・太極拳は長生き健康法としても親しまれています。動きがゆったりしているので、お年を召した方にも無理がありません。
はじめに準備運動でじっくりと体をほぐしてから、初級者、中級者、上級者に分かれてていねいな指導をしていきます。特に4月に入ったばかりの方には1対1で分かりやすく教えていらっしゃいました。
休憩後は全員で太極功夫扇の練習をし、その後は初中級は簡化の基本、上級の方は太極刀を使っての練習に入ります。
●素敵な先生と何でも話せる仲間。
「太極拳が好き」ということが共通しているからでしょうか?メンバーの方々がとても仲がいいのです。年1回合宿があるので、ますます連帯感が深まるのかも知れません。家族のように何でも話せる仲間がいるってすごく幸せな事ですよね!
松田先生は今年79歳。背筋がぴんと伸びて凛としたお姿からはとてもそんなお年だとは想像できません。また高橋先生は福祉のお仕事と太極拳のご指導をパワフルにこなされています。そばにいるだけで元気をもらえるようなお人柄です。この素敵なお2人の先生がいらっしゃるのも崋山会の魅力ではないでしょうか。
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| 扇が一斉に開く音は迫力があります。太極扇は北京オリンピックの為に考えられたそうです。 |
勇ましい太極刀。指導される
松田先生(黄色のシャツの方)
の凛としたお声が響きます。 |
初・中級の方々を指導なさる高橋
先生(左・白いシャツの方)が分かり
やすく丁寧に教えて下さいます。
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