すまいる情報志村高島平
売りたい 貸したい 買いたい 借りたい お問合せ マンション 周辺エリア 会社案内
 
TEL:03-3937-4011 FAX:03-3937-4064
サイトマップ ■現在位置 : ホーム地域のサークル情報 >大正琴友の会(中台3丁目集会所)
志村から高島平エリアで、「これからやってみよう」という方、初心者の方大歓迎!すぐにとけ込める雰囲気の
サークル・クラブ・同好会のご紹介

ご一緒に大正琴の魅力を味わいましょう。
琴宏流 大正琴友の会 (中台三丁目)

大正琴友の会 近況ご報告
2009年4月5日(日)、センチュリーシティ常盤台(介護付き有料老人ホーム)からのご依頼で、
大正琴の演奏ボランティアに行かれたそうです。懐かしいメロディーを聴き、口ずさむ入居者
の方もいらっしゃったとか。すまいる情報ホームページのサークル紹介から先生の方に演奏
依頼のご連絡があったと伺い、地域の結びつきに少しでもお役に立てた思いで嬉しくなりました。
これからも益々ご活躍いただきいたいと思っております。ありがとうございました。 (4月30日更新)
皆さん器用に手先を動かして・・
これが大正琴。和風な曲だけではなく意外にもクラシックなどにもピッタリな優しい音色。

●いきいきライフを楽しまれる仲間と一緒にお稽古です。
平成4年2月より西台の集会所からスタートした、大正琴サークル。
中台でもお稽古を始めて、現在のメンバーは16人。50代から80代の方まで、和気あいあいとした中で師範の川中琴桃先生のもと、お稽古は進みます。
取材当日は女性8名、男性1名の参加です。練習の合間には、笑い声の絶えない和やかなあったかいムードがいっぱいです。

●幅広いレパートリーで楽しく続けられます。
懐かしい曲から最近のポピュラー曲までレパートリーを幅広く取り入れています。取材日には、「芭蕉布」「島育ち」「涙そうそう」「冬のソナタ」等など・・・。又、3ヶ月に一度、「いずみの苑」への慰問演奏で、入所されている方にも喜んでいただいています。その他、サンシティ祭り、中台区民祭りなどの発表の場も多く張り合いがあります。現在は、5月22日の琴宏流25周年記念コンサートに向けて、皆さん張り切って練習されています。



皆さん、そろいの支度で、区民祭りに参加です。 先生のご指導を受けながら、音色を奏でます。 お稽古の時は皆さん真剣な眼差しで
す。

●メンバーの皆さんにお伺いいたしました・・・。
「運動は昔からやっているけど、手先や頭を使うこともやって見たかったの。丁度、『「すまいる情報』のお仲間募集で家から近い所でやっているこのサークルを見つけたのよ。」 と、70歳代Aさん。

黒一点の男性(60歳代後半)は、今年で9年目。
「初めは大正琴には興味が無かったんですが、15周年の演奏会での家元のクラシック曲の演奏を聴いて、今までの大正琴の印象がガラッと変わり入会しました。スピーカーを通すと音質が違って又、いいんですよ。」

「いろんなお祭りや発表会に参加するんですよ。この年になって、毎日とても張り合いがあります。」 と、70歳代のDさん。

●師範の川中琴桃先生からのメッセージ
「皆さん熱心に通われています。10年以上のベテランから、昨年入会の一年生の方もいらっしゃいます。大正琴の楽譜は、数字譜なので初心者の方でもすぐ覚えられます。最年長の84歳の女性は、81歳で入会。今ではレパートリーも増え、上達ぶりにビックリしています。80歳になったら引退・・・なんて言っていられませんね。メンバーの皆さんには、いい刺激を頂いています。
明るく、良い方ばかりでお稽古日が待ち遠しいです。新しいお仲間がどんどん入って頂いて、琴宏流が発展していくことを望んでおります。ぜひ、皆さんの参加をお待ちしております。」

●家元紹介 : 平野琴宏 (ひらのきんこう) 氏
もともと洋楽(ベース)が専門で、故水原弘氏の専属バンド「ニュー・ジョーズ」等で活躍。
1973年、東京楽譜出版社で編曲を担当、大正琴、出版界の草分け宮川昭司氏の勧めで大正琴の楽譜を手がける。1980年、「琴宏流」を創設。

☆ 好評発売中です ☆
  
  「大正琴教則本」 2.500円(税込)
  「大正琴世界名曲集A」 2.500円(税込)
   
  平野琴宏 編著  


お問い合わせは・・・川中 03-3936-7888

活動内容 連絡先
日 時:第2 日曜日 13:00〜16:00
     第4 日曜日 13:00〜16:00
    
場 所:中台3丁目集会所 (若木3丁目バス停前)
代表者 川中徳子 (川中琴桃)
TEL&FAX :03−3936-7888

入会金 : 1000円
会費  : 2500円 / 月
         

皆さんの集合写真です。          
明るく楽しいメンバーです。    
取材担当者の体験レポート
やってみました、大正琴。見たことはあっても触ったことはありませんでした。左指でコードであるボタンの様な鍵盤を押さえ、右指でギターのときに使用するようなピックで弦をはじく。楽譜を見ながら、左右の指が違う動きをしなければならないので、これが結構難しい。しかし、心地よい音色が楽しく、初心者用「さくら、さくら」を夢中で弾いていました。
皆さん、ハツラツとされていて、体全体でリズムを取り、本当に楽しんでいらっしゃるご様子。優しく響く先生のお褒めの声に自信をつけて上達なさる方も多いのではないでしょうか。
練習は真面目に懸命に、休憩時には楽しく語らい、笑い声が起こる。そんな、素敵なサークルでした。
取材担当:阿部・芹沢(2005年2月)