すまいる情報志村高島平
売りたい 貸したい 買いたい 借りたい お問合せ マンション 周辺エリア 会社案内
 
TEL:03-3937-4011 FAX:03-3937-4064
サイトマップ ■現在位置 : ホーム地域のサークル情報 >絵画教室 「あじ彩の会」 (高島平)
志村から高島平エリアで、「これからやってみよう」という方、初心者の方大歓迎!すぐにとけ込める雰囲気の
サークル・クラブ・同好会のご紹介

絵を通し楽しい仲間をつくりましょう
絵画教室 「あじ彩の会」 (高島平)

皆さんご自分の好きな題材を持参して絵を描き上げています。
一人一人丁寧にご指導していただけます。
平成12年に(財)東京いきいきらいふ推進センターの指導のもと「絵を描いて楽しい仲間を作りましょう」と生まれたサークルです。定年になられた男性、子供たちが独立して時間をゆったり持てるようになった女性が集まり、「ボケ防止になり長生き出来る」と活動を続けています。
どうせ描くなら上手になりたいと思い、先生(関綾子先生)のご指導を受けています。

●「あじ彩の会」の特色は・・・好きな素材で好きな題材を描ける。
絵画に関するデザイン、クレパス、水彩、アクリル、油彩・・・と何でも自分に合ったもので描けます。先生には技法に合わせた御指導が頂けます。
「あじ彩の会」の雰囲気はとても和やかで、絵を描くのはもちろんですが、それよりも楽しく”わ”(和・輪・環)が充実できると思います。そして絵を描く楽しさに出会えるはずです。とても居心地の良いサークルです。


●「あじ彩の会」の活動は・・・楽しいこと盛りだくさん
野外スケッチがあり、お弁当持参で近くの公園などに行きます。
年2回、春と秋にスケッチ旅行にも行き、夢中で絵を描きます。夜には皆でテーブルを囲み、昼間スケッチした作品を仕上げます。出来上がった時は最高に嬉しい瞬間です。
希望者のみですが、野田にある関先生のアトリエに行き御指導を頂けます(月1回)。


真剣な眼差しで絵を描いています。 先生のご指導を受けながらの教室です。 絵を描くことの楽しさが伝わってきま

●メンバーの皆さんにお伺いいたしました・・・。
子供の頃から絵が大好き!でした。自己流だったので今度は先生の指導を受けて少しステップアップしたいなと思い始めました。

先生が有名で関先生のご指導が受けられると聞いて即入会しちゃいました。会費もお安いですし野外スケッチもあり、とても楽しくてストレス解消にもなるのよ。絵を描いていると嫌な事も忘れてしまうの。

写真を撮るのは好きだったけど、絵を描く事は好きではなかったの。でも写真だとその場でみれないし、スケッチでもできたらな〜と思っていたけど、絵を描くのは下手だし・・・。迷っていたらこのサークルに出会えました。始めは自分の絵を人に見られるのが恥ずかしかったけど、1年経つと絵を描く事に没頭している自分になっていてびっくり。初心者でも受け入れてくれるこのサークルの雰囲気も良かったのね。

歳をとると引っ込み思案になるじゃない?始めの一歩がなかなか踏み出せなくて・・・。今ではその一歩が踏み出せて本当に良かったと思っているの。楽しい仲間ができたし、若返った感じがするのよ。

色々なストレスに囲まれて生活していたけど、「絵」があったから元気にもなれたし、健康でもいられたの。「絵」にはそんな魅力もあるのよ。

●関綾子先生のプロフィール(http://www.artfolio.org/seki/)
日本美術家連盟会員 朱葉会理事 富士美術協会理事  
国際交流美術家連盟委員
その他、自宅にて絵画教室グループ萌を主宰


活動内容 連絡先
あじ彩の会
日 時:毎週木曜日(4回/月) 13:00〜17:00   
場 所:高島平地域センター
会 費:3,000円/月  入会金:3,000円

第2あじ彩の会◆  月に1回のコース
日 時:毎月第2火曜日 AM10:00〜17:00
場 所:高島平地域センター
会 費:2,000円/月  入会金:1,000円

代表者 原口美代子
TEL:03−3933−5128


詳しくはお問い合わせください。


(2010.9.6更新)


代表者原口美代子様からのメッセージ
毎回テーマはありますが、個々がテーマに沿った好きな題材を好きな素材で「絵」を描きます。「絵」を描く事が好きな方も好きでない方もこのサークルで”わ”(和・輪・環)を充実していただけたらと思います。
今は中高年がメインですが、若い方や男性の方の入会も大歓迎です。
是非一度いらして下さい。
取材担当者のレポート
教室の中に一歩足を踏み入れるだけで、サークルのあたたかい温もりを感じました。
皆さんが、楽しんでそして真剣に「絵」を描いていらっしゃる姿がとても印象的でした。
取材の帰り道色付いてきたイチョウの木を見て、いつもなら思わず「パチリ」とデジカメで保存ですが、今回ばかりは「紙とえんぴつ」でささっとデッサン!?して、家で色付けをしてみました。人には見せられませんが、何とも言えない満足感がありました。
「絵」というものは心を豊かにし、安らぎを与えてくれるものなんだな・・・と実感しました。
取材担当:川井(2004年12月)