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板橋区 志村 高島平 不動産
老人ホームに暮らすということ〜老後の住まいを考える〜
介護付き有料老人ホーム「佐倉 ゆうゆうの里」を訪ねて

皆さんは、ご自分の老後についてお考えになったことはありますか?
小山様から、お礼のお手紙を頂きました。

老後は誰しも不安です。「ずっと健康で過ごしたい、子どもには苦労をかけたくない」と誰もが願うことですが、いつかは誰かのお世話になる日がやってきます。でも、具体的にその日をイメージできずに、
「まだ、先のこと、もう少し経ってからでも遅くない」
そんなところで考えるのをやめてしまっているのが現実ではないでしょうか?

「元気なうちに」と入居なされた小山様
今回すまいる情報スタッフで、以前高島平のご自宅を売却され(すまいる情報でお世話をさせて頂きました。)、千葉県佐倉市にある「佐倉 ゆうゆうの里」に移られた、小山様夫妻(仮名)を訪ねました。

高島平に住まわれていた時、ご両親の介護をなさっていましたが、その時の介護が大変で、ご自分たちは誰の負担にもなりたくないし、自らも気持ちの良い老後生活を送りたいとのことで、介護付き有料老人ホームを探されました。
ホテル並みの豪華さはいらない、それより経験豊富なスタッフがいる所、そして元気なうちは自由でいたい、などの条件が「佐倉 ゆうゆうの里」にはありました。あとは金額とある程度の交通の便利さなどを見て、お決めになったそうです。



敷地内には沢山の緑。
そこ此処に桜が咲いています。
「佐倉 ゆうゆうの里」

自然タップリの広い敷地に
ゆったりと建てられた
素晴らしいロケーション


元気に老後を楽しみたい!
でも、
いざ、という時の「安心」はほしい。
という方に
ぜひ見ていただきたい・・。



全敷地模型図です。
約10,000坪の敷地に
それぞれの棟がゆったりと
建っています。

小山様のお部屋。
日当たり良く、すっきり
暮らされています。

小山様宅バルコニーより
見事な桜です!!

棟の前はお手入れされた
お庭になっています。
沢山のお花が咲き乱れて・・

ホームでのお暮らしぶりは・・・
「佐倉 ゆうゆうの里」の看板から奥に入っていくと落ち着いたレンガの建物が現れます。
まず、小山様のお部屋に伺いました。しっかりした作りのモダンな建物は外からの出入りも自由で、ここが老人ホームということを忘れてしまいそうです。ただ他のマンションと違うことは、外廊下に余裕があり手すりがついていることです。
お部屋は、60u強の1番広いタイプです。収納も多く作られており、すっきり綺麗に住まわれていらっしゃいました。ゆったりしたお部屋にも驚きましたが、なんといってもバルコニーからの眺め!
見事な桜、桜、桜・・・!(写真参照) 
ご自宅からこのような景色が堪能できるなんて、1番の贅沢ですね。

昼食は大食堂でいただきました。
大食堂です。広い食堂の
大きな窓から外を眺めながら
お食事です。

ゆったりとした清潔な食堂には大きな窓があり、ここからもお庭の桜が見えます。食堂だけでなく、建物内は採光が上手に取り入れられてそこ此処に窓があり、素敵なお庭を眺めることができます。うれしいですね。食事は毎日の楽しみでもあり、豊富なメニュー(日替わり定食など)や季節食で楽しめると同時に、栄養バランスも考えられています。また、個人個人の体調や治療食に対応したメニューも用意されています。

ジムには血圧計も設置
されています。
充実した日々が送れるように色々な施設も整っていました。
明るく清潔な大浴場、温水プール、図書室、ジム等・・・。
沢山のサークルがあり、工芸室や体育室、集会室などを使用して活発に活動されているようです。
工芸室をのぞいた時に、陶芸を行っている皆さんに張りのある元気なお声でご挨拶いただきました。「もう何年も習っています。陶芸は奥が深くてね。」とおっしゃっている方も。

小山様は、「元気な時は自由に、でも後に介護が必要になったときにこそ安心な生活が送れる為の充実した介護体制が、ここにはあるのよ。」とおっしゃっています。
いつまでも、一般の住居棟で元気に暮らせれば良いけれど、必ずしもその生活が続くとはかぎりません。また、夫婦どちらかが不自由になった時も、1人でお世話は大変です。
そんな時にこそ、そばにプロの介護スタッフがいれば、心強いですよね。
ケアセンター(介護棟)は24時間の介護体制です。介護居室は全室個室ですが、お部屋に閉じこもりがちにならないように、毎日ご入居者の体調を看て、季節の行事にお誘いしたり、気候の良い日には屋外にお連れしたり、ひとりひとりきめ細かく、暖かく見守っておられるようです。
そして、「佐倉ゆうゆうの里 診療所」があり、医師、看護師が常勤しています。本当に安心ですね。

私達がお伺いしていた時も、介護棟にある「ゆうゆう茶房」で、車椅子の方がお飲み物やおやつをスタッフにサポートしていただきながら摂られていました。その後、バルコニーに出られ見事な桜をご覧になっていました。もちろん、スタッフの方も一緒に。
スタッフの方々はどなたもハツラツと明るく、見ている私達までもが元気を頂いたようでした。

高い天井の「ゆうゆう茶房」。
バルコニーからお花見できます。

活発に活動されている
サークル

たくさんの本がある図書室。
本は入居者が持ち寄ったものもあります。

一般住居棟と介護棟の間には
桜並木通りがあります。


「ゆうゆう茶房」とつながっている
廊下は、外に出れなくても
ゆっくりお花見ができる配慮が。

介護棟は個人部屋です。
廊下は車椅子も余裕の広さ。

●元気に過ごすことが1番! いずれの時は充実した介護を。
小山様ご夫妻はまだまだお若く、趣味を楽しんだり、お友達に会いに東京まで出られることもしばしば。お元気ならば外出もお好きな時に自由にできます。お食事もお腹と相談してお部屋で簡単にすまされることもあり、まるで、普通のマンションにお住まいになっているよう。
「今までずっと主婦をしてきたから、もうこの辺で、楽をしてもいいでしょう。」と、奥様。
隣の敷地にある
「旧堀田家住宅」

外出後疲れて帰って来ても、お食事の支度が整っているってやっぱり楽なことです。でも、たまには自分でお食事を作りたいという方は、お部屋に立派なキッチンがそろっているので、それも自由。
とかく、「老人ホーム」というと、自由のない縛られた生活と思われがちですが、ここ「佐倉 ゆうゆうの里」には自分らしい生活があります。小山様も今それらを、謳歌されているようです。

でも、思い切り自由を楽しめるのは、「安心」が後ろ盾になっているからだと思います。
小山様も、介護が必要になってからも人間らしい、悔いのない生活が送れるために「安心」を買われた、ということでしょう。
そして、やはり「元気なうちに決断して!」とおっしゃっています。
「部屋の片付けも引越しも一苦労。あまりあれこれ迷われないで、なるべく若いうちに入居されることをおすすめします。」とも。

今まで長年暮らしてきた土地から離れて、子供達や親戚、友達とも遠くなる・・だけど、自分の老後には何が1番必要か、大切か。
見直す時かもしれませんね。

最近、定年後の暮らし方、住まい方など「どこで誰とどのように暮らしていくか」についての、ご相談を受けることが多くなって参りました。
誰もが関心を持っていらっしゃる事柄であるのだと、あらためて感じております。
老人ホームなど施設の資料などもそろえております。どうぞ、お気軽にお尋ねください。
人それぞれに正解は違いますが、私どももご相談くださったお客様と共に、その方の一番を手探りしながら考えさせていただき、学んでいきたいと考えます。


                                               


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