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板橋区 志村 高島平 不動産
老人ホームに暮らすということ〜老後の住まいを考える〜
介護付有料老人ホーム「ライフ&シニアハウス所沢」を訪ねて

「歳をとったら誰とどこでどのように暮らそうか・・・」
皆さんはご自分の老後の住まいについてお考えになったことはありますか?
もちろん慣れ親しんだ自宅で、家族と元気に暮らせたら、一番理想的なのかも知れません。
しかし、「健康に不安がある」「子供には世話になりたくない」など、それぞれの胸のうちは様々です。

私共の地元「高島平」は高齢化が進んでいる街として、取り上げられることが多い地域です。
「住宅」を扱う私共「すまいる情報高島平」といたしましては、老後の住まいについて、「他の人はどんなふうに考え行動しているの」という、皆さんが気になること、知りたいことを掘り下げて調べ、考えていきたいと思っております。

今回は、以前私どもでお住まいになっていたマンションを売却し、介護付有料老人ホームに移られた佐藤様(仮名)のお住まいを訪問させていただき、施設内の様子や佐藤様の暮らしぶりをお伺いしてきました。

まだ早いんじゃないの?という時期に決断された佐藤様
もう10年前になりますが、私共のお客様の佐藤様(仮名)ご夫妻は、住み慣れた高島平を離れて所沢にある、「ライフ&シニアハウス所沢」という介護付有料老人ホームに移り住まわれました。
当時まだご夫婦共に60代、お仕事もされていた佐藤様が老人ホームに?!と、正直驚かされました。

しかし、久しぶりにお会いした佐藤様のいきいきしたお顔から、「元気なうちに自分たちで決断し、移った場所でもいっぱい楽しみたい」という佐藤様のお考えが正しかったことを確信したのでした。

佐藤様のお住まいは介護付有料老人ホームといっても、「自立」の区分のお部屋でふつうのマンションと変わらない作りになっています。外出も自由、施設内ではサークル活動も盛んで佐藤様も麻雀やカラオケなどをお仲間と一緒に楽しまれているとのことでした。

佐藤様にはお子様もいらっしゃいますが、奥様はこのようにお話ししてくださいました。
「子どもだってそれぞれに自分たちの暮らしでいっぱいですから、あてにしたら可愛そうだしね。
お互いに程よい距離で暮らすのが、一番いい感じですよ。」と。
ちょうど私共が伺った日は、車でさほど遠くないところにお住まいの娘さんが訪ねて来られるとのことで、「今日の夕食は娘たちと外食です」と微笑まれました。



所沢駅から徒歩10分の地の利。
「ライフ&シニアハウス
所沢」


セカンドライフを楽しみたい!
そんな方にお薦めしたい
活気ある立地。
西武池袋線急行で「池袋」へ24分と
都心へのアクセスも快適です。

快適さに「安心」をプラスした
心地良い暮らしがここに。



施設内は清潔でゆとりある作りです

エレベーターホールには入居者の方々の作品が展示されています

麻雀&囲碁将棋ができる娯楽室。
知的ゲームで若返り効果も?!

集会室では様々なサークル活動を
行っています。

自由、そして「安心」がプラスされた住まい方
西武池袋線「所沢」駅から徒歩10分という立地にある「ライフ&シニアハウス所沢」は東館と西館の2棟の建物からなっています。1階部分にはテナントも入り、「地域とのコミュニケーション」をモットーとする経営母体「株式会社生活科学運営」の姿勢が表れています。

佐藤様がお住まいの東館は、2〜12階までが全て自立された方のための住まい「ライフハウス」となっています。西館は2〜4階が介護を必要とされる方のための住まい「シニアハウス」、5〜8階が自立型の「ライフハウス」で、仮にライフハウスにお住まいの方が介護を必要とされる状態になった場合は、シニアハウスに移ることができます。

東館、西館ともに看護士資格を持ったスタッフが居り、入居者の健康管理、相談にのってくれるそうです。
もちろん各部屋には非常時に備えて、居間・浴室・トイレに緊急通報用の押しボタンを設置すると共に、ペンダント型の無線送信機も用意され、すぐにスタッフが駆けつけるシステムになっています。

外出や訪問も自由で、気兼ねの無い暮らしに「安心」という要素がプラスされれば、ますますセカンドライフを充実したものにできますね。



1階テナントの自然食品のお店。
他にもディサービスの介護支援事業所、クリニックなどが入っています。

ライフハウスの在宅・安否確認の為のボード。外出する時にマグネットを貼り付けます。

ゆったりしたゲストルーム。


訪問者の宿泊用のお部屋です。

ライフハウスの共有スペース。
車椅子でも用居室。スペースがたっぷりあって心豊かに過ごせそうです。

落ち着いた雰囲気の食堂。
ごはんは白米、おかゆなどが選べます。その日の体調を考えていただけますね。

大浴場は入居者どなたでも利用できます。


マッサージ機もあって、湯上りものんびり寛げますね。

●いきいきした暮らしぶりの佐藤様から感じ取れたこと
佐藤様のお部屋にはお風呂もキッチンもあります。もちろん自炊や自宅での入浴が可能なわけですが、「キッチンもほとんど使わないし、自宅のお風呂は入ったことがないの」と佐藤様の奥様。

お風呂は大浴場に入り、毎日3食をこの施設の食堂でいただいているとのこと。
ここのお食事はおすすめよ。栄養バランスもいいし、家庭的な味付けで飽きが来ないし。
自分で作った食事はどうしても好きなものばかりに偏ってしまうでしょ。それに、毎食食堂まで出向くから、身だしなみもきちんとするし、時間も規則正しく過ごせますよ
。」
なるほど!ですね。そして・・・
「もう何十年も家事をやり続けてきたのだから、解放されてもいいですよね」とも。

いきいきした佐藤様のご様子を見ていると、ご自分で選びご自分で決断されたライフハウスでの充実した生活が伝わってくるようでした。

一番感じたのは、充実した時間を過ごすためには健康なうちに決断することが大事だということです。
決して安くは無い入居金をせっかく払うのであれば、そこでの生活を楽しまなくてはつまりません。
それには、早めの行動がカギと言えそうです。

「あれこれためらうことなく入居されることをお勧めしたい」
佐藤様からのメッセージが、心に残りました。


最近、定年後の暮らし方、住まい方など「どこで誰とどのように暮らしていくか」についての、ご相談を受けることが多くなって参りました。
誰もが関心を持っていらっしゃる事柄であるのだと、あらためて感じております。
人それぞれに正解は違いますが、私どももご相談くださったお客様と共に、その方の一番を手探りしながら考えさせていただき、学んでいきたいと考えます。


                                               


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