高島平三丁目自治会が50周年を迎えた。私が高島平の賃貸住宅に入居したのが昭和47年4月4日。当時23歳の一児の母であった、若かった。あれから50年、半世紀が経ったと思うと感慨深い。

私が「すまいる情報」に入社した(当時は㈱日本住宅情報センター)35年前は、公団賃貸から→3丁目分譲マンションコースと、分譲50㎡台の高層棟から→中層棟への住替えコース、そして中層棟から→4・5丁目の戸建への住替えがパターンとして成立していた。しかし今ではUR賃貸住宅も建て替え話が出始めている。

高島平の環境は「住んでみてわかる良さ」とでも言うのだろうか。始発もあり座って通勤できる優しさに加え、物価も安いと思う。この立地を手放さずに住まいを探そうとしている方に、ぜひお伝えしたいのは“希望物件の登録”である。弊社は高島平団地を専門(得意)としては居るが、高島平団地しか紹介しないわけではない。地域に点在しているマンションや戸建も、お客様と二人三脚でお探しすることが出来ると言うよりお探ししたい。お役に立ちたいと思っている。

「週刊すまいる情報」が配布されている地域にお住まいの方で、広い住宅に引っ越したいと思われたら、一度弊社に足を運んでいただきたい。ご希望の条件を出し、それに見合う住宅をピックアップして実際に見に行く。その積み重ねが希望条件と見合ったなら契約に結びつく事になるが、見に行っても行っても決まらない事も多い。初めてのご案内から契約に至るまで最長5年かかったお客様もいる。住宅とのご縁が結べるように担当者共々頑張りませんか。“週末のオープンハウス会場”は、当社の営業所と思って来ていただきたい。

渡部