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先日私どもの機関紙を配布してくれている配布人さんから、もう配れないと言われてしまいました。「マンションに配っては困る。不法侵入で訴えることも出来る。」と住民の人に言われた、ということでした。
世の中チラシがあふれています。弊社だけは別と言っていられない現状です。 また「配るな」といわれたマンションは、昭和58年頃から「週刊すまいる情報」を配布させていただいていた所です。そんな所でも住民の方は、チラシはすべて「悪」として片付けられるようです。
■人の温もりが伝わる紙媒体
インターネットで情報を入手する方ばかりではないと思うのですが・・・紙媒体が、何時も悪者扱いされるのには訳があると思います。ポストからはみ出していたり汚く折れ曲がっていたり、受け取る側が不快に思うこともしばしばです。私自身もエントランスに散らばっているチラシにはうんざりします。ただその様なチラシと一緒に思われたのは多少ショックでした。
お役に立つ情報誌と自負しておりましたし、サークルの人や、お譲りします等のコーナーもご利用いただいています。紙媒体の良さもご理解いただきたいと強く思います。決まった日に配布していて、「私のポストに入っていない」とお叱りを受けることもありました(先ほどと同じマンションでのことです)。複雑な思いがします。
■これからも手にとってもらえる情報をお送りします
地球環境に優しく、チラシはなるべく配布しないと思っております。それでも私どもの「週刊すまいる情報」という情報誌は、お届けしたいと願っております。お受け取りになったお客様に、いらないチラシと必要なチラシを選別していただきたいと思います。どんな情報もお受け取りになられる人によっては、重要な情報になる場合もあります。一概にチラシ全てを悪者にするのは、なんだかしっくりしません。
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