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先日川口駅から徒歩12分のサッポロビール工場跡地に、「リボンシティ川口」と言う新しいタイプの街が出来ました。街全体が目指すものは、「子供からお年寄りまで幅広い世代の人たちが集まり、楽しみ、出会う街。」とのコンセプトで創られているそうです。
そんなリボンシティ川口に、行って来ました。
一般の分譲棟の隣に老人ホームが出来上がり、老人ホームを購入されたお客様の佐藤様(仮名)からの要請で、住宅点検に立ち合わせていただきました。1LDK+Sの間取りで45m2あり、お一人の住まいとしては使い勝手の良いご住宅でした。広い浴室にIHクッキングヒーターのキッチン。どれも優しい配慮が施されておりました。また入り口は一般の高級分譲マンションのようで、とてもここが老人ホームとは、見受けられませんでした。
高島平からは車で行くなら30分ほどで着き、都心にでるにはJR京浜東北線「川口」駅より池袋に12分・上野に18分という便利な立地が魅力だったようです。佐藤様曰く「まだまだお芝居見学やら美味しいものを食べに出かけたい私にとって、ここは理想かもしれないわ。」と言われるように利便性の高い所でした。
元気なうちにめぐり合えた喜び
健康には自信があった佐藤様は、70歳になっても老人ホームを考える事はなかったと言います。
しかし75歳を過ぎた時から「今日の私は昨日の私よりも動きが悪い。1日外出したら2日・3日は体がだるい。」と思うようになったのがホームを探すきっかけになったと言っておられました。
「元気に動けるうちは、人に頼らず活き活きと暮らす。子供もいないので介護が必要になったらホームにお世話になるつもり。」と佐藤様。
元気なうちに自分の終の棲家を見つけられた事がとても嬉しいらしく、見学会でご一緒になったお隣のお部屋の方とも、もうご近所付き合いをなさっておりました。
老後を考える時、私の周りには、色々な経験をされた先輩のお客様が、大勢いらっしゃいます。
そのお客様の生の声をお伝えする事が少しでも皆様のお役に立てることのように思います。
これからも色々な方からの情報をお届けします。
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