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先日、「志村坂上周辺で、80m2以上の中古マンションはないかしら」と、ご相談に見えた鈴木様は、「その内買い換えたいと思っていますが急いでいないの」と言っておられました。実は、そういっておられながら1ヶ月もしない内に買い替えをされる方が多くいます。一度気持ちが動き始めると、「急いでいない気持ち」が「良いものが有れば直ぐに」に変わります。やはり住宅を見て歩かれると徐々に具体的になってくるからかと思います。
「直ぐに欲しそうにすると業者さんがうるさくて。だから本当に欲しいものが目の前に来るまでは大人しくしているの」だそうです。
でも、それって本当に得策なのでしょうか。業者さんがうるさくてと言うよりも業者さんに本当のことを伝えた方が、自分にとってプラスの情報を提供してくれると思います。
上手に買い替えをするコツは、担当者と二人三脚が理想です。
鈴木さんも初めはどちらかというと、あまりご自分のことは話さずに「何か良いものは無いだろうか」の姿勢が出ておりました。担当者としても本当のところ「鈴木さんはローンをどの位残しているのだろう」と不安になります。本来上手な買い替えのコツは「担当の営業マンを味方にする」事だと思います。
担当者はお客様にスムーズに買い替えをしていただきたいと思っておりますから、出来るだけ正確な情報が欲しいのです。
お互い本音で話が出来たら85%近くは買い替えの成功です。あとの15%は、お客様の「買い替えをするぞ」の執念とタイミングです。
本当に急いでなかったら尚のこと
本当に急いでいないのなら尚のこと、担当者と本音で話し合ってください。
私共で買い替えを成功させた多くの方は、担当者と二人三脚の良い関係を続けてこられました。
「売ったときの税金の事を心配してくれて、アドバイスをくれたのはすまいる情報さんだけでした。」
「渡部さんがどうしてそんなに心配ばかりするのか不思議だったけど、ローンが沢山残っているときの買い替えがこんなにも大変な事だと初めて判りました。」
買い替えのお手伝いが済み、引き渡しも終わったところで鈴木さんにこう言っていただきました。上手く買い替えのお世話が出来て本当に良かったと思いました。
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