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会社勤をしていると、自分の意志に反して突然転勤命令が下りたりします。
先日ご相談にお見えになられた鈴木様も(仮名)「来年の4月くらいには、転勤があるかもしれないと、思っていましたが、今年の4月過ぎての転勤は無いと考えていたんです。でも転勤命令が下ってしまいました。」と「決まると早いんです。1週間で夫は、転勤地に赴任しなくてはいけないんです。」
本当に大変ですよね。私の知人も、転勤命令がいつ下っても大丈夫なように、整理整頓をしていた事を思い出しました。鈴木様もご主人に先に赴任していただきご自分とお子様は後から行くことにしたそうです。丁度夏休みですから引越の支度をするには都合が良かった様です。
◆さて空き室になった住宅は
鈴木様のお住いは志村坂上のマンション。買ってまだ1年です。せっかく手に入れた大切な我が家を初めから手放す気は、更々ありませんでした。それでは、賃貸にしてと言う気もありません。空き室のままです。鈴木様のご相談はここからなのでした。
鈴木様自身が、ご住宅に時々帰ってきて風通し等出来ればよいのですが、それはとても困難なことです。かといってご友人に頼むのも、気を使ってしまうと言うことでした。「すまいるさんで、ビジネスとして、自宅を管理してくれませんか?」
「喜んでお手伝いいたします。」
もちろん喜んでお手伝いをさせていただきました。鈴木様とのお約束は、
「1.月2回の風通。 2.月1回のお部屋掃除。 3.月2回の郵便受けの整理」この3点です。半月ごとにご住宅を見守ります。
鈴木様もこの条件で私共に住宅の鍵を預けて、ご主人の待つ赴任先に行かれました。「安心して転勤に着いていけます。上京するときにはホテルよりも自宅がよいので、布団を二組だけおいていこうと思っています。」と言っておられました。
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