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■突然の転勤・・・ 留守宅どうする!
金子様(仮名)が、今のお住まいを買われたのは3年前。休日のたびに、ご家族でモデルルームを訪れ、ようやく出会ったお気に入りの住宅だったそうです。
ご近所にも友達がたくさん出来、お子さんも地元の小学校に入学、「ここに引越してきてよかった」と思っていたある日のこと。思いがけないことに福岡へ転勤の辞令が・・・。
期間は2〜3年。金子さんは家族揃ってお引越しになる決心でした。
でも、奥様は、「赴任期間が終われば、ここに帰ってくるつもり。主人も東京出張が結構あるし、その時はホテルの代わりに使いたい。私も、せっかく親しくお付き合いができるようになったご近所の方ともたまには会いたいから、ちょっと贅沢かもしれないけれど時々は上京しようと思っているの」とおっしゃいます。
そんなことから、ご夫婦で相談の結果、予定より早く東京に戻ることもあり得るし、人に貸して立退きのことで困るより、空けておこうということになりました。
■どこまで頼っていいの? 近くの親戚
家を長い間、空けておくと傷みやすいと聞いていた金子さんは、最初、窓を開けてもらったり、時々お掃除してもらったりを、近くの親戚に頼もうかと気楽に考えていたそうです。でも、海外赴任から帰ってきたお友達から「親戚に頼むのにしても、頼まれた方も大変だし、頼んだ方も意外と気を使うのよ」と聞かされました。
というのは、「時々窓を開けてもらう程度・・って考えてたんだけど、梅雨時は気をもんだし、配水管の清掃の時は立ち会いまで頼むことになって、いざとなると気付かなかったことが色々出てくるの・・・。
お礼だってお土産くらいじゃ申し訳なかったわ。だから途中から家を買った時の仲介業者、すまいる情報に頼むことにしたの。」と言うのです。
金子さんは、お友達のそう言った話から、早速私共すまいる情報にご相談にみえました。
すまいる情報では、金子様のように長期間お留守にされるような場合、定期的に「窓をあけて通風する」「水を流して封水を確保する」「ポストに投函されたチラシを整理する」「掃除機・モップかけ」「配水管清掃に立ち会う」などの空室管理サービスを行っております。
住宅のプロとして、愛着のあるご住宅を空き室にしていることの心配や、不安を出来る限り少なくしていただく為に、“頼んで安心”の、他とは違ったサービスメニューを取り揃えております。
サービスの概要や、費用についてはケースにより違いもありますので、是非ご相談ください。
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